セルバンテス没後400年
小説「ドン・キホーテ」(Don Quijote de la Mancha)の
著者として有名なスペインの作家、
スペイミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ
(Miguel de Cervantes Saavedra/
1547年9月29日-1616年4月23日)
没後400年を記念して
びわ湖ホールで
オペラ「ドン・キホーテ」が開催されました。

セルバンテスは、
「人生は、1枚の銀貨のようなものだ。
それをどう使おうと勝手だが、
使えるのはたった1度きりである。」
などの、名言を残し、
シェイクスピアやドストエフスキーといった
多くの作家にも影響を与えたといわれています。

ドン・キホーテ初版は1605年に発表。
ミンクスのバレエ音楽や、ミュージカル「ラマンチャの男」の原作です。
フランスの作曲家ジュール・マスネが
モンテカルロ・オペラの依頼で
オペラ「ドン・キホーテ」を作曲、1910年に初演されました。
老いや妄想などいろいろと考えさせられる題材ですが
ミュージカル風の演出で出演者も好演。
マスネの音楽の素晴らしさに酔いました。







