創立40周年記念演奏会!!! 

京都コンサートホール

2018年9月2日(京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ)にて

創立40周年記念演奏会を開催しました。

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午前中のリハーサル 開演は2時です。

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プログラムにアンケートやチラシを挟み込みます。

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第1ステージは、中西あかねさんの作品。星野富弘さんの詩の世界を歌います。

女声合唱組曲に歌曲2曲を加えた豪華版。

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第2ステージは、ボブ・チルコットのNidaros Jazz Mass。

ジャズに苦労しながらも気持ちよく歌いあげました。

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第3ステージは、小品集。今年没後150年のロッシーニ、没後100年のドビュッシー作品に加え、ナポリ弁、フランス語、イタリア語などで歌いました。日本語字幕付き。

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終演後には、「よかった」とのありがたいお言葉を頂戴しました。ご来聴ありがとうございました。

さぁ、演奏会に向けて

宇治市音楽連盟「ミュージックフェスティバル」で「サンタ・ルチア」と「オーソレミオ」を歌い、宇治公民館まつりで「子供の詩」を歌い、「やましろ合唱フェスティバル」でフランス語の2曲を歌って、2017年度の演奏予定は無事、終了しました。

さぁ、2018年9月2日の創立40周年記念演奏会に向けて練習と準備を進めていきましょう‼

2018年3月31日を以って活動拠点の宇治公民館が閉館します。4月から新たな活動拠点でのスタートです。

やましろ合唱フェスティバル

宇治市文化センター大ホールにて、京都府の南部地域の合唱団が集まり、それぞれの団の歌声を披露しました。

宇治朝霧コーラスは、昨年のドビュッシー「春の挨拶」に引き続き、今年もフランス語に挑戦です。

ショーソンの「夜」とドビュッシー「もう家のない子のノエル」を歌いました。フランス語は難しい…ですが、団員一同がんばりました!

2018年の9月2日には京都コンサートホールで、宇治朝霧コーラス創立40周年記念演奏会を開催します。演奏会に向けて、フランス語、ラテン語、ナポリ弁、日本語と様々な歌の練習に励んでいます。

宇治朝霧コーラスでは、只今、団員募集中です。宇治公民館で火曜日に練習をしていますので、お気軽に見学にお越しください。

ヘンゼルとグレーテル

びわ湖ホールオペラへの招待、ヘンゼルとグレーテルに行ってきました。

日本語上演。日本語とドイツ語の響きの違いからでしょうか、なんとなく全体がマイルドな感じがします。お母さんはそんなにイケズじゃないし、魔女も怖くない。

オペラの終わり近くで、「みんなで歌おう!!」。

開演前に練習した歌を、客席から「ごらんよ。魔女は、自分の罠に落ちた。ゴリゴリのカチカチのお菓子になったぞ」と歌い、コミカルなお菓子になった魔女が登場すると、「やっぱり、メルヘン!」と思いました。

 

エルミタージュ美術館展に行ってきました

巡回で関西に来るので、実は、同じ森タワーの52階で開催しているマーベル展に行こうと六本木ヒルズへ。

親子連れも多いマーベル展は、待ち時間がエルミタージュ美術館展の2倍ということで、急きょ、隣の列に並びました。

「本物は裏切らない」との、コピーの通り、エルミタージュ所蔵のルネサンスからバロック・ロココといった16世紀~18世紀の作品は、さすが!貫禄です。

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ランス美術館展に行ってきました

ダヴィッド、ドラクロワ、ピサロ、、、素晴らしいフランス絵画がみられました。なかでも、

フジタのマドンナは、これまで私が抱いていた藤田嗣治への印象を大きく変える作品でした。

80歳ごろになってフレスコ画を作成しようとする姿勢も含め、レオナール・フジタへの認識が変わりました。

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アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国展に行ってきました

東京ステーションギャラリーで、アール・ブリュットとして世界的に評価の高いアドルフ・ヴェルフリの「二萬五千頁の王国」が開催。

物語、音楽、世界征服を目論んだ彼の生きるためには描くしかないという極限での作品は、そのエネルギーの大きさに驚かされました。

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やましろ合唱フェスティバル

京都府城陽市の文化ホール「パルク城陽」で、京都府南地域の合唱祭「やましろ合唱フェスティバル」が開催されました。

宇治朝霧コーラスは、丸山晃子さんのソプラノソロ、林結花さんのピアノ伴奏、袖岡浩平さんの指揮で、ドビュッシーの「春の挨拶」をフランス語で歌いました。

春の挨拶

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